オープンソース プロキシクライアント・全プラットフォーム対応ダウンロードサイト

Clash全プラットフォームクライアントダウンロード

Windows・macOS・Android・iOS・Linux の5大プラットフォーム向け Clash クライアントのインストーラーとmihomo カーネルを収録。サブスクリプション導入ガイドYAML 設定マニュアルも用意し、ダウンロードからルール振り分けまで一括で確認できます。

永久無料 オープンソース 日本語ドキュメント 全プラットフォーム対応 継続更新

星官名簿・FEATURES

Clash クライアントのコア機能

クライアント収録、カーネル更新からサブスクリプション・振り分けまで、本サイトは Clash の日常的な利用フローに沿って内容を整理しています。左側の星官名をクリックすると各機能の詳細説明が表示されます。

全プラットフォーム クライアント収録

PLATFORMS · WIN / MAC / ANDROID / IOS / LINUX

5つのデスクトップ・モバイルプラットフォームのクライアントは異なるリポジトリやストアに分散し、バージョンの新旧も入り混じっているため、初心者は誤ったパッケージを選びやすいです。本サイトのダウンロードページはプラットフォーム別にすべての主要クライアントを一覧化し、各カードにおすすめ・推奨・保守終了のいずれかを明記し、アーキテクチャとシステム要件も併記しています。Windows はインストーラー、macOS は Apple Silicon と Intel、Android は arm64 と armv7 を区別しているので、表を見て選ぶだけで済み、あちこち探す必要はありません。

ダウンロード入口・PLATFORMS

プラットフォーム別にダウンロードページ

ダウンロードページではプラットフォーム別にすべてのクライアント、システム要件、アーキテクチャの説明を一覧化しており、以下の入口をクリックすると対応するプラットフォームのタブに自動で切り替わります。

Windows

デスクトップの主力プラットフォーム。Clash Plus や Clash Verge Rev など5種類から選択可能で、Windows 10 / 11 に対応。

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macOS

Apple Silicon と Intel の両アーキテクチャに対応。Clash Plus、Clash Verge Rev、FlClash など4種類から選択可能。

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Android

arm64 と armv7 のインストールパッケージを提供。Clash Plus、Clash Meta for Android など4種類から選択可能。

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iOS

App Store に Clash Plus が公開されています(公式サイト clashplus.io)。iPhone と iPad 共通で、サブスクリプション導入もそのまま完了できます。

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Linux

deb・rpm パッケージと mihomo コマンドラインカーネルを提供。デスクトップディストリビューションとサーバー環境の両方に対応。

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クイックスタート・QUICKSTART

3ステップでセットアップ完了

以下は使用ガイドの要点をまとめたものです。完全な図解手順と各プラットフォームの差異は使用ガイドをご覧ください。

  1. クライアントをダウンロードしてインストール

    ダウンロードページでプラットフォーム別のおすすめクライアントを選択します。Windows と macOS はインストーラーをダウンロードしウィザードに従ってインストール、Android は APK をインストール、iOS は App Store から Clash Plus を取得、Linux は deb / rpm パッケージまたはコマンドラインカーネルを利用できます。インストール完了後はまずデフォルト設定のままにし、慌てて変更する必要はありません。

  2. サブスクリプションリンクを導入

    クライアントの設定またはサブスクリプションページを開き、サービス提供元から取得したサブスクリプションリンクを貼り付けて保存し、一度手動更新するとノード一覧が読み込まれます。サブスクリプションリンクはアカウントの認証情報に相当するため、他人に漏らさないようにしてください。期限切れや失効時は提供元から再取得してください。

  3. モードを選択してプロキシを有効化

    日常使用ではプロキシモードをルールモードに設定し、ノード一覧から遅延の少ないノードを選び、システムプロキシのスイッチをオンにします。ブラウザで IP アドレス確認サイトにアクセスし、表示される接続元がノードの所在地に変わっていれば、プロキシが正常に機能しています。

信頼の裏付け・OPEN SOURCE

オープンソースの生態系と保守体制

Clash はコミュニティ主導で開発され、コード・リリース履歴・議論はすべて公開されています。以下の4項目で本サイトの収録基準と更新方法を説明します。

プロジェクトの歴史

Clash カーネルはもともと Dreamacro が Go 言語で書き、オープンソース化したものです。2023年11月に元リポジトリはアーカイブされ更新が停止しましたが、コミュニティの開発は途切れず、Clash Meta フォークが開発を継続、後に mihomo へ改称して新バージョンのリリースを続けており、現在は主要クライアントの標準カーネルとなっています。

オープンソースの生態系

カーネルからGUIクライアントまですべてオープンソースです。Clash Verge Rev、FlClash、Clash Nyanpasu、Clash Meta for Android などのプロジェクトは公開リポジトリでレビューと貢献を受け付けており、issue やリリース履歴も公開されているため、誰でもコードを検証したり、翻訳・ドキュメント・テストに参加できます。

カーネルの関係

mihomo は元 Clash Meta であり、Clash のコミュニティによる継続開発フォークです。オリジナル版の設定構文と互換性を保ちつつ、VLESS、Hysteria2、TUIC などの新しいプロトコルを拡張サポートしています。本サイトが収録するクライアントの大半は mihomo をカーネルとして採用しており、設定ファイルは異なるクライアント間で相互に移行できます。

更新の仕組み

ダウンロードページのバージョン番号とダウンロードリンクはリリース一覧をリアルタイムで解析しており、クライアントの新バージョンが公開されると一覧が同期更新されるため、ページの改修を待たずに最新のインストールパッケージへ誘導されます。保守が終了したプロジェクトはアーカイブ入口を残しつつ明記し、古いバージョンの誤インストールを防いでいます。

MIHOMO SOURCE git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git

よくある質問・FAQ

初心者のよくある質問まとめ

よく聞かれる4つの質問に一言で答えます。詳しい確認手順は使用ガイドとブログの特集記事をご覧ください。

Clash のサブスクリプションリンクはどこで導入しますか?

クライアントの「設定 / サブスクリプション」ページにリンクを貼り付けて更新すればOKです。クライアントごとに入口の位置が少し異なるため、詳しい手順は使用ガイドをご覧ください。

ルールモードとグローバルモードはどちらを選ぶべき?

日常使用ではルールモードで十分です。動作確認や一時的にすべてをプロキシ経由にしたい場合のみグローバルモードに切り替えます。両モードのトラフィックの流れの違いは使用ガイドに詳しく記載しています。

iOS で Clash をインストールするには?

App Store から Clash Plus を取得(公式サイト clashplus.io)し、インストール後にサブスクリプションを導入すればOKです。詳しい流れはダウンロードページとブログの iOS 専用記事をご覧ください。

サブスクリプションの更新に失敗した場合は?

まずリンクが失効していないか、現在のネットワークで直接接続できるかを確認し、クライアント内で手動更新を1回実行してください。それでも失敗する場合は使用ガイドの確認リストを順に確認してください。

サイト内情報・BLOG

最新記事

プラットフォーム別デプロイ、カーネル解説、サブスクリプション設定の特集記事を継続的に更新しています。